水出しコーヒーの作り方(簡易&プロ)/ダッチコーヒーの由来を見る

水出し珈琲
珈琲の泉

水出し珈琲が美味しい季節になりましたね。

水出しコーヒーは真冬以外で楽しめる珈琲で、作り方も簡単です。

持ち運びは温度を選ばないので、ホット・アイス・常温なんでもいけます。

ちょっとした作り方のコツさえ分れば、忙しいビジネスマン&女性にも優しい、風味豊かな珈琲を簡単にゲットできます。

では最初に超簡単レシピを二つ紹介します。

目録

一瞬で出来る、水出し珈琲レシピ

まず最初に紹介する水出し珈琲レシピは、お出かけ直前でもすぐに作れる方法です。

用意するものは

①市販のお茶パック ②コーヒーの粉 ③ドリンクボトル ④美味しい水 これだけです。

水出し資材

水出し珈琲を作る最重要ポイントを先に言いますと、とにかく良いお水を使う事です。

水出し珈琲の良しあしを決定するのは水です。

水道水をそのまま使うと、カルキ臭い水出し珈琲になってしまいます。

カルキ臭のする水出し珈琲を飲んだら、二度と飲みたくなくなるかもしれません。

ここは安全策で、市販のペットボトル入りのお水をお使いください。作り方ですが、まず

①市販のお茶パックに②のレギュラー珈琲を20g入れます。

お茶パックは粉がもれてこない様に、二重にします。分量ですが

水出しパック2重包装

③ドリンクボトルが400ccなら粉は20gです

これは基本の分量で多くても少なくても大丈夫です。茶袋を一個か二個入れればOKです。

④美味しい水を入れたら完成

時間に余裕があれば、お水を入れる前に少しお湯を入れて蒸らすとすぐに濃くなります。

水出しパックを蒸らす

あとはフリフリしてそのまま持って出かけましょう。

最初は薄い物を楽しんで、時間がたつごとに濃くなって行きます。

少なくなったら水を継ぎ足してOKです。

作り方の動画を貼っておきます。

すぎた珈琲は水出しパックも販売してます。

種類は二種類ありますのでお好みでお買い求めください。

コクと苦みの水出し珈琲はこちらから ⇒ お買い求めください。

香りと風味の水出し珈琲はこちらから ⇒ お買い求めください。

次に手持ちの道具を使って作る、本格的な水出し珈琲の作り方です。

氷だし珈琲、器材いらずの超簡単レシピ

水出し珈琲は点滴式珈琲とも言います。

お水を一滴ずつ滴らせて数時間かけてゆっくりとウォータードリップするからです。

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ここでは氷がゆっくり溶けるのを利用して、ウォータードリップする方法を紹介します。

用意する道具は ①大きなドリッパー ②レギュラー珈琲 ③お湯 ④氷 です。

氷出し珈琲ドリッパー大

まず①お手持ちのドリッパーで一番大きい物を使います。

02なら50g位珈琲粉が入るので出来上がり500ccになります。ドリッパーはどこのメーカーの物を使っても大丈夫です。

次に②レギュラー珈琲を任意の量。

フィルターをセットした後、ドリッパーに珈琲粉を入れます。上に氷を乗せるスペースは残しておいてください。

③お湯

最初にお湯で蒸らします。

お湯で蒸らす

④氷を任意の量。

カルキ除去した氷をドリッパーに限界までのせます。

氷がすべて溶けたら出来上がりです。好みの濃さに薄めてお召し上がりください。

ドリッパーに限界まで氷を乗せる

また、使用するフィルターは金属でもペーパーでも大丈夫です。

金属フィルターで入れるとしっかりした味わいの水出し珈琲になります。

あと、上にのせる氷の分量ですが、出来上がりの三分の一で十分抽出されます。つまり、粉60gでドリンク600cc作るなら、氷は200gという感じです。

動画を貼っておきますので参考にして下さい。

アイス用の水出し珈琲豆はこちらから ⇒ お買い求めください。

簡単レシピの次は、詳しく水出し珈琲の事を書いていきます。

水出しでコーヒーを作るメリット

珈琲を出す時は大抵お湯で抽出します。

ここではなぜ、わざわざお水で抽出するのか書いていきます。水出し抽出するメリットは

①苦みのない優しい味になるから ②水出しの味が好きだから ③カフェインが少ないから  ④美味しくない珈琲も飲めるようになるから ⑤アイス珈琲にするため ⑥手軽だから ⑦日持ちするから

大体これくらいでしょうか。それぞれ解説していきます。

①水出し珈琲は苦みが無くて飲みやすい

水で珈琲を抽出すると、カフェインやタンニンがあまり入っていない珈琲になります。その結果、優しい飲みやすい味になります。

②水出しの味が好きだから

水出し珈琲は独特な風味があります。

特に個性の強い珈琲の角を取ってくれるので、酸味・苦み・個性の強い珈琲を水で出すと美味しくなります。

③カフェイン少なめの珈琲になるから

水出しコーヒーに入っているカフェインの量は、お湯で出したときの半分くらいです。

カフェインをあまり取りたくない人や、カフェインに弱い方は水出し珈琲にして飲むと良いです。

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④美味しくない珈琲も美味しくなるから

水出し珈琲にすると、

a,古い豆 b、超深煎り c、生焼け d,個性が強すぎる e,ロブスタ

など、普通のドリップでは抽出に難のある珈琲も飲める様になります。当方でもお客様が難のある珈琲を消費するときは、水出し珈琲にして飲むことをお薦めしています。

⑤アイス珈琲として飲む

最近増え始めたのが、水出し珈琲をアイス珈琲として飲む方が多くなった事です。

業務用で今までドリップでアイス珈琲を出されていたところも、セミオート循環式の水出し器材に変えられたところがあります。

ドリップ式のアイス珈琲と違って、水出し珈琲は簡単&多量に作れます。

日本人はアイス珈琲をストレートで飲む方が多いので、風味が優しい水出し式のアイス珈琲の方がストレートで飲むのに向いています。

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⑥手軽に作れるから

水出し珈琲はコツさえ分れば簡単に作れます。

飲み方もホット・アイス・常温と温度や季節を選ばないので一点だけ気を付ければ誰でも美味しくできます。

一点だけ注意すべきところは、”とにかく水だけは良い物を使う”です。

お水さえ良ければ、後は少々硬度が高かかろうが、フィルターを金属にしようが、豆が劣悪であろうが、何とか飲める様になります。

しかし、塩素が入っている水出しコーヒーはどうしようもないです。

塩素入りの水出し珈琲を飲んだら、あまりの不味さに二度と見たくなくなるかもしれません。( ;∀;)

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⑦日持ちするから

水出しコーヒーのもう一つの良い所は、作ってしまえば日持ちすることです。

作る時は数時間かかりますが、作った後は冷蔵庫に入れれば数日間風味が保たれます。

お湯で抽出したアイス珈琲だと20時間後にはエグミが出てきます。

それは高温で抽出して低温にするので、温度差が激しい分、劣化も激しくなるからです。

しかし、水出しコーヒーの抽出には常温の水、20℃くらいの物を使います。

冷蔵庫は5℃くらいなので、温度差がそれほど大きくなりません。

そんなわけで、長持ちするわけです。

いったん作って冷蔵庫に保管。

飲むときに、ホット・アイス・常温という感じで、好きな温度に調整して飲めば、温度差の激しい春先や秋口でも簡単に適応できます。

次に水出し珈琲はどうやって出来たのか見ていきたいと思います。

水出し珈琲はどうやって作られたのか?

水出しコーヒーの名称や由来を調べてみると①水出し珈琲 ②ダッチコーヒー ③コールドブリューコーヒー ④ウォータードリップコーヒー と4種類ほど出てきます。解説すると

①水出しコーヒー

日本の呼び方ですね。

日本は水の国なので、お茶を水出しで飲む習慣が古くからあります。

珈琲を水で抽出するのも、自然発生的にアイディアとして生まれたでしょう。

お茶の水出し器具は沢山あるので、それをそのまま水出しコーヒー器材として使えます。

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②ダッチコーヒー 

ダッチとはオランダの事です。

では、オランダに水出しコーヒーがあるの?と調べてみるとありません。

これは、昔インドネシアがオランダ領だったことに関係があります。

インドネシアはマンデリン珈琲の産地なのでマンデリン族がオランダの植民地時代に、珈琲を作らされていたわけですね。

その時に考案された珈琲がダッチコーヒーと呼ばれるようになりました。

ダッチ珈琲がなぜ出来たのか調べてみると 

①いい珈琲を輸出した後、残った欠点豆を美味しく飲むため 

②インドネシアではロブスタ種も栽培されていたので癖の強い珈琲を飲むため 

③インドネシアでは、スマトラ式で珈琲豆を乾燥させるので苦くなるから

④インドネシアでの珈琲の飲み方は、少量の濃い珈琲にミルクを入れて飲んだから(ベトナム式に似てますね)

上記4つがダッチ珈琲が考案された理由です。

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③コールドブリューコーヒー

コールドブリューコーヒーは英語でCold Brew Coffeeと書きます。

アメリカで生まれた珈琲の飲み方です。

アメリカのビジネスマンは水のボトルをよく持ち歩いているのですが、それに珈琲パックを入れればCold Brew Coffeeになります。

アメリカに滞在していた日本人からホテルのラウンジやスーパーで、Cold Brew Coffeeのパックが山積みされていたと聞きます。

日本よりも、アメリカの方がスタンダードな飲み方なのかもしれません。

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④ウォータードリップコーヒー

中南米の珈琲の産地では、輸出後の残った未熟な珈琲豆をエイジングさせたりして臭みを除き、水出しコーヒーにして飲む習慣が古くからあったと聞きます。

色々調べてみると、水出し珈琲の由来はもともとはあまり質の良くない珈琲を飲むために考案されたものだという事が分かってきます。

もちろん日本式の様に、美味しい珈琲豆で良質の軟水で入れた水出しコーヒーは、ものすごく美味しいです。( ^^) _旦~~

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以上が水出しコーヒー発祥の考察です。

次は水出し珈琲を作る際の二つの方法です。

水出し珈琲の作り方は2タイプある

水出しコーヒーを勉強してみると、大きく分けて2種類の抽出方法に行きつきます。

①点滴式抽出法 と ②漬け置き抽出法 と呼ばれる物です。それぞれ見てみましょう。

①点滴式水出し抽出

別名、透過式ドリップとも呼ばれています。

ドリップコーヒーとの違いは、お湯ではなく、水を使うという点と、一滴ずつ水を滴らせて長時間かけて抽出するという点です。

基本思想は両方とも同じで、珈琲の粉を階層構造にして、美味しいエキスだけ取り出し、エグミは階層構造状の珈琲粉に再吸収させてクリアーな味わいにするという事です。

その結果出来上がった水出し珈琲は、透明感のある風味豊かな味わいになります。

飲み方はストレートで飲むと美味しいので、こちらの風味は日本人好みだと思います。

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②漬け置き水出し珈琲

当初、水出し珈琲はこちらの方式で作られていました。

ダッチ珈琲も苦みの強いマンデリンを深く炒って、細かく砕き、一晩水に漬けて抽出する。そして、濃い珈琲エキスを沢山の牛乳で割って飲むという方法がスタンダードな飲み方だったようです。

要するに、水出し珈琲は当初、ロイヤルミルクティーの様に、細挽きの珈琲を水に漬けっぱなしにして、濃くて苦みの強いエキスを取り出し、その後ミルクで割って飲むために作られていたという事です。

確かに現代アメリカでは浸漬法で水出し珈琲を抽出して濃いエキスを取り出し、ミルクを入れて飲むのが一般的な飲み方です。

2タイプある水出し珈琲はそれぞれ別の用途があるわけですね。つまり

①の点滴式水出し珈琲は日本人好みのストレートで飲む用の、クリアーで繊細な味わいの珈琲になる。一方

②の浸漬法で作られた水出し珈琲は最初からミルクを入れて飲むと美味しいように設計されていた。と考えるのが妥当です。

水出し抽出するときは何℃のお水を使えばいい?

水出し珈琲は、常温のお水を使って作るので、季節によって水温が違ってしまいます。水温が変動すると味わいも変わります。

ここでは何℃のお水で水出し珈琲を作ればいいのか見ていきます。

実はかなり昔、取引先から美味しい水出し珈琲を作る依頼を受けたことがあります。

その時に様々な水温の水を使って、水出し珈琲と水の関係を調べました。

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結論から先に言うと、水出しコーヒーを作るのに最適な水温は15℃~25℃の間でした。

水温が10℃以下になると、お水の溶解力が弱まり、淡い味の水出し珈琲になります。

また、水温が25℃を超えると逆にエグミが出てしまって、濃いんだけれども雑味が多い珈琲になってしまいます。

ですので、水出し珈琲を作る際は、水温が10℃を下回る時は、お湯で水温を25℃くらいに上げて抽出する。

また逆に真夏に水出し珈琲を作る時はお水に氷を浮かべて水温を下げる工夫がいります。

ただ、浸漬法で濃い水出し珈琲を作る場合は、ミルクで割って飲むので水温は30℃ぐらいの方がちょうどよくなります。

用途に応じて水温を使い分けてください。

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イワキのウォータードリップサーバーを使ってみよう

最後に、2018年現在、家庭用の点滴式水出し珈琲器材で、当店お勧めのイワキガラス製のウォータードリップサーバーの使い方を解説して終わりにしたいと思います。

この器材の良い所は

①安くて買いやすい ②点滴式水出し珈琲が作れる ③使い方が簡単 ④グッドデザイン ⑤手入れが簡単 な所です。

点滴式の水出しコーヒー器材は、どうしても高額になりがちです。

その点このイワキ製の物は1500円前後ですので、手軽に買えます。

また、点滴抽出なので浸漬法で作る水出し珈琲よりも、数段日本人好みのクリアーな味わいになります。

最初に解説した、氷を使っての水出し珈琲がお気に召されたら、こちらの水出し専用サーバーを買うと、より水出し珈琲を楽しめるようになります。

用意するもの 

①ウォータードリップサーバー ②レギュラー珈琲50g ③お湯50cc ④スプーン大 ⑤純水 

イワキ製のウォータードリップサーバーは、マニュアル通りだと、40gの珈琲で出来上がり約400ccになります。

しかし私は500cc仕上がり(アイス珈琲三杯)にしたいので、50gの珈琲粉で500cc出来上がりにしています。

iwaki製水出し珈琲器材

iwaki製水出し珈琲器材

ただ、慣れないとウォータードリップしている間に粉があふれることがあるので、最初はマニュアル通り40gで約400ccに作ることをお薦めします。作り方ですが、まず

①サーバーを洗ってカルシウムを取り除く

特に注意して洗うところは、点滴の穴です。小さい穴なので使っているうちに目詰まりしていきます。

点滴が遅いようでしたら、熱湯で表裏流すと、ミネラルでふさがれた穴が復活します。

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レギュラー珈琲50gをバスケットに入れる

初めての方は40gから始めてください。

沢山入れるにつれて目詰まりして、粉があふれやすくなります。

バスケットに珈琲を入れる

お湯で蒸らす

真夏の水温でしたら、お湯の代わりにお水で蒸らしてOKです。

梅雨に入る以前と10月以降は、最初お湯で軽く蒸らすことをお薦めします。

④スプーン大でかき混ぜる

スプーンの柄の部分で、蒸らした粉を満遍なくかき混ぜます。

底までしっかりとかき混ぜて、水分となじませてください。

このひと手間がないと、マダラに抽出されてしまいます。

かき混ぜた後は、粉の表面をスプーンの背で軽くならします。

珈琲表面を整える

⑤美味しい水を少しずつ入れる

外フタで下駄をはかせた後、水タンクをセットして注水します。

一度にたくさん水を入れると、重力で早く点滴されてあふれます。

最初は70ccくらいから始めてください。

また、水温が10℃以下の時も、目詰まりして溢れます。

そんな時はお湯で水温を上げて、点滴してください。

湯温を調整する

30分ほど様子を見て、順調に抽出されていましたら、20℃前後のお水を200ccほど入れて、後はホッタラカシにして大丈夫です。

200cc以降に抽出されるエキスはデガラシなので出さなくていいです。

濃いエキスを作って好みでお水やお湯、氷を入れて召し上がってください。

水量は三分の一

水量は三分の一

注意点ですが水道水は使わないでください。

カルキ臭い水出し珈琲は飲めたものではありません。

ミネラル少なめの軟水がお勧めです。

抽出後のお手入れですがバスケットに入っている珈琲のデガラシを捨てて、流水でメッシュフィルターをよく洗ってください。

それと、点滴式の穴の部分は特によく流水で洗ってください。

私はこれを10年程愛用して、500回位抽出していますが、未だに問題なく使えています。

すごいコストパフォーマンスですね。

美味しさも家庭用の点滴式水出し珈琲としては十分です。

ウォータードリップサーバーの使い方を動画で貼っておきます。参考にして下さい。

まとめ

長年水出し珈琲を作っていて思う事は、とにかくお水が命だという事です。

ダッチ式やアメリカ式で、漬け置き式水出し珈琲を作るのでしたら、不純物が入っている水で抽出しても、後でミルクやお砂糖をたっぷり入れて飲むので問題ないでしょう。

しかし、日本人好みのストレートで飲むフレーバーに仕上がるかどうかは、お水の良しあしがすべてです。

ほかに点滴式抽出で注意すべき点は、階層状になっている珈琲の粉の中に水だまりが出来ない様にすることです。

階層構造上の一部に水溜が出来たら失敗です。残念ですが、捨てるしかありません。

以上で水出し珈琲についてのブログを終わりにしたいと思います。

イワキ製の点滴抽出に最適のレギュラーコーヒーを、二種類ピックアップしましたので、よろしければお買い求めください。

香りと風味の水出し珈琲豆はこちらから⇒ お買い求めください。

コクと苦みの水出し珈琲豆はこちらから⇒ お買い求めください。

上記のマンデリンは、水出しコーヒーができた土地という事もあってか、マスターが一番水出し珈琲に合っていると思う珈琲豆です

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