スペシャルティ珈琲豆だけじゃ無く、旨い物は見た目も美しい

美味しいコーヒー豆
スペシャルティ珈琲

第一回改訂2018.03.06

10年前とは大違い


自家焙煎コーヒー豆屋を創業して2018年で12年になります。

一人でやっていた当初と、ネコママが珈琲豆の買い付けをしている現在では商品のラインアップもすっかり変わってしまいました。

 

昔の友人も驚く変貌


数年ぶりに大切な友人が帰って来て、以前のうちの珈琲豆とすっかり違っていたのでかなり驚いていました。

家業が煩雑でしばらく会えなかったのですが、そのぶん再会の喜びは一塩です。

その友は唯一、焙煎の仕事も一緒にしていた間柄で、6年経ったお店の変化を興味津々見ていました。

”兄さん、豆変わったね。なんで?豆キレイだし。”

 

昔は当店もその辺の店と同じだった


6年前はブレンドに使う、スタンダード珈琲や農薬を使っているプレミアム珈琲が商品の中心でした。今はスペシャルティ珈琲しか置いていません。

最近ではソレが当たり前になって、あまり気にしていなかったのですが、じつはスペシャルティ珈琲は、生の状態だと欠点豆は殆ど見つかりません。

それだけ、現地の人が汗水垂らして、ハンドピックしていると言う事なのです。

マンデリン・トバコの欠点豆を取る少女

 

美味しい物は見た目も美しい


ネコママというか、うちの家族はみんなグルメ?なので、美味しい物には目がありません。

色んなものを食べ歩きしていると一つ共通点があることに気が付きます。

それが、美味しい物は見た目も美しいという事です。

食べ物だけでなく、仕事にしろ何にしろ、出来の良い物は美しいものだよ(ネコママ談)

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