おすすめのスペシャルティコーヒーはどの段階か?そろそろ自社ECで通販開始

スペシャルティコーヒー おすすめの段階
スペシャルティ珈琲

どの辺がスペシャルティコーヒーなのか?


よく思うことの一つに、自家焙煎のコーヒー豆屋さんが、スペシャルティコーヒーと云うけれど、どの段階で言って居るのだろうかと? と言う事があります。

フロムシード・トウ・カップと言う言葉があります。

要するに生の状態の珈琲から、コーヒーリキッドにする段階までコーヒーには幾つかの段階がある訳なのです。

 

コーヒーは4段階からできている


マスターは珈琲の状態を4段階に考えていて、①生豆 ②焙煎コーヒー豆 ③粉か豆かなどの保存状態 ④珈琲リキッド と分けて考えています。

極端な話、生豆がスペシャルティコーヒーグレードでも、保存・粉砕・ドリップ等が悪くて、ブレンド以下になる事もあれば、逆にビジネスクラスの珈琲豆でも、ねこママの様にスペシャルティコーヒークラスにしてしまうバリスタもいる訳です。d( ̄  ̄)

 

紅茶は足し算・コーヒーは掛け算


比較対象するのに、紅茶を引き合いにするのですが、紅茶は単純な足し算的に味が決まります。

要するに茶葉さえ良ければ、抽出が多少マズくても美味しくなります。

しかし、コト珈琲に関しては掛け算的になります。

極端な話、焙煎や抽出、保存が悪ければ、レー点になる訳です。

 

保存は常温?冷蔵?冷凍?


保存容器や保存場所を何にするかによっても、コーヒー豆のフレッシュさやフレーバーに影響がでます。

間違った保存方法をすると、せっかくの高級コーヒー豆も、あっという間にくず豆になってしまいます。

此れが珈琲の良い所でも有り、悪い所でもある訳なのですが、コーヒーの味にこだわっている、自家焙煎店にとっては頭を悩ませる問題でもあります。( ´ ▽ ` )


追伸ですが、そろそろすぎた珈琲のこのブログ内で直接高級コーヒー豆の通販を開始できそうです。ヤフー店の設定と同じような物だったので、作業も今のところ順調です。こうご期待(^^)/

 

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